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 議員という仕事柄、たくさんの人とお会いします。また、市内、県下は当然として、日本中をとびまわることも多いのです。誰とお会いしても、どこを訪問しても、教えられることがたくさんあります。そんな活動の一こまを、写真とともにご紹介いたします。

 4期目もがんばります 11.4.27(水)
 選挙中街頭からの訴え
 大変お世話になりました。おかげさまで、前回より261票伸ばし1991票を寄せていただき、18位で当選することができました。
 定数が4人減り25議席となった中、6人落ちの大激戦。大変厳しい闘いでした。

 のだのり子さんは当選がかなわず、本当に残念でした。
 日本共産党は1議席減り、平野ふみかつさんと私の2議席となってしまいました。

 選挙戦の中でも、「国保税が本当に高い。他の人に言ってもわかってもらえない。共産党さんだけが頼りです。ぜひ引き下げて」「介護保険料が高くて今でも困っているのに、これ以上あがったら困る。下げてもらわんと」などの声がたくさん寄せられました。
 この声に応えて、国保税の引き下げ、医療費の負担を軽く、住宅リフォーム助成制度の実現などの公約実現に、みなさんと力をあわせてがんばります。

 葱坊主
 「ケーブルテレビであなたの議会の質問見てるよ」という声も寄せていただき嬉しかったです。

 女性議員は、25人中ひとりになってしまいました。これまで野田さんが中心に質問してきた介護の問題も勉強しがんばっていきます。

 きょう26日、当選証書をいただきました。

 初心に返ってがんばりたいと決意を新たにしました。

 本当に応援いただいたみなさんのおかげです。みなさんのご期待に添えるよう、いっそう勉強しがんばっていきますので、今後ともよろしくお願いします。


 別府市議選、明日告示です 11.4.16(土)
 大震災と原発の被害に、じっとしていられない思いで、すぐに救援募金を始め、防災の問題で市に申し入れをしました。別府は活断層がたくさんあり、いのちと暮らしを守る行政の役割がいっそう大事になっています。

 日本共産党は伊方原発など原発の総点検と建設中止を求めてがんばります。子どもを安心して生み育てられない、安心して暮らせない社会では困ります。

 これまでも、日本共産党は別府の防災の強化を求め、学校の耐震化・消防力の強化などすすめてきました。しかし、公民館などの避難所の耐震化はまだ8割。崖など危険箇所は145箇所残っています。私は、避難所の耐震化や防災工事を急いですすめます。住宅の耐震化をすすめるためにも、リフォーム助成制度の実現に全力尽くします。防災計画は根本的に見直します。

 別府でも観光客のキャンセルが相次いでいます。

 「店は赤字やのに国保税が高すぎて、どうやって払えというのか」

 「わずかな年金から医療費や介護保険を払ったら、食費を削って我慢せんといけん」

 ──と、悲鳴があがっています。

 安心して暮らすための社会保障の負担が、逆に暮らしを脅かす、こんな事態は早く変えなければなりません。

 国保税の引き下げを要求して来たのは、日本共産党だけです。私は、高すぎる国保税の引き下げをどうしても実現したい。高齢者の医療費と介護の負担をなんとか軽くしたい。そのために全力でがんばります。

 私は、児童館・子育て支援センター、子どもの医療費無料化を一貫して要求し、充実してきました。中学生までの入院費を無料にすることができました。子どもの医療費は通院も無料にとがんばります。

 みなさん、市民の暮らしがこれだけ大変ななか、みなさんの声を届け、願いを実現し、おかしいことはおかしいと市政をチェックする、議会の役割はますます重要です。

 ところが、4年間に一度も質問していない議員さえいます。
 国保税の大幅な値上げに黙って賛成、市長の提案に何でも賛成、こんな議員ばかりでは、議会の役割は果たせません。
 私、えんど久子は、3期12年間毎回の議会で1回も欠かさず一般質問を行い、あらゆる機会を活かしてみなさんの声を届け、市政をチェックするためにもがんばってきました。

 私は、市長が受け取る退職金、あまりにも高すぎると一貫して主張してきました。4年間で3200万円でしたが、2200万円まで引き下げさせました。それでも、まだまだ高すぎます。せめて半額カットさせましょう。

 藤ヶ谷清掃センターの建て替え問題でも、41億円も高い企業への契約はおかしいと、追及してきました。利権に縁のない日本共産党だからこそ、誰にも遠慮なくズバリとものが言えます。

 切実な声にこたえ、いのちと暮らしを守る別府市を実現するため、どうか、えんど久子、経験を活かし今度も市議会で働かせてください。絶対に負けられません。みなさんのご支援を大きく広げてください。えんど久子を、どうぞよろしくお願いします。

 以上が今回の市議選で、私が街頭演説をさせていただいている内容の骨子です。
 一つ一つが市政に大きなウエイトを持つもので一朝一夕に改まるものではありませんが、これまでの議員活動で大きな手応えを感じていることも事実です。この手応えを、実際に政治を動かす力に変えていきたいというのが、いまの私の願いです。

 告示からは、私のホームページの自由な更新ができなくなります。
 選挙の期間中だから、市民の政治に対する関心が高まってくるのは当然です。その大切な時期にホームページの更新が制約されるなんて、日本の公職選挙法はどうかしていると思います。

 しかもホームページは、こちらから押しかけるのではなく、向こうから来てくださるものです。いわば私の事務所に「最新の政策ビラをください」と訪問してくださるようなものです。それを「差し上げられません」と追いかえすなんて、主権在民の原則を踏みにじるものだと思います。

 ホームページでの選挙活動の自由を公約した民主党は、公約破りをなんとも感じなくなったのか、そ知らぬ顔です。とても残念で悔しくてなりませんが、選挙が終わるまで私のホームページの更新を休止します。

 4月24日、うれしい報告ができるよう、私も全力でがんばります。どうか一緒に別府を日本一の街にしていきましょう。


 県議選お世話になりました 11.4.12(火)
 県議会議員選挙の結果は、福田きみ子5434票で議席に届かず、本当に悔しい思いです。ご支持ご支援いただいたみなさんに申し訳ない思いでいっぱいです。

 避難所の耐震化など防災工事をすすめる、国保税の引き下げ、住宅リフォーム助成制度、子どもとお年寄りの医療費の負担を軽く、など、私たちは政策を懸命に訴えて選挙を闘いました。

 名前の連呼ばかりの候補者や、4年間一度も本会議で発言していない候補者に負けてしまうなんて、本当に悔しくてなりません。

 市議選はますます厳しいですが、絶対に負けられません。必ず日本共産党の3議席を守りぬき、3議席の力で公約を実現し、市民のみなさんのお役に立ちたい。そのために全力でがんばります。ご支援をどうぞよろしくお願いします。


 04中越地震の救済ボランティアに参加 11.3.29(火)
 大震災と津波、さらに原発での放射能被害という、未曾有の災害に日本中が心を痛め、支援の輪が広がっています。
 日本共産党も全国的に救援募金などに取り組み、3億円を上まわる募金が寄せられています。

 2004年11月、中越地震の際、私は被災地の新潟県小千谷市などに日本共産党の救援ボランティアの一員として行きました。救援物資を運ぶなどの活動に参加し、多くを学びました。その経験から、2004年12月の別府市議会で、避難所の備蓄の充実などを求めました。山間部の避難所に毛布がなくて困ったという市民の声を紹介し、内成・東山・天間などの山間部の避難所に毛布や乾パンなど備蓄を求め、改善させました。

 日本共産党議員団の平野ふみかつ市議団長は、学校耐震化を急いで進めるよう、消防装備や消防隊員を充実するよう、繰り返し求めてきました。
 27年度までに学校耐震化の整備が終わる計画で取り組んでいます。

 今後も、防災計画の大幅な見直しなど、いっそう勉強し取り組んでいきます。
 私たちの街を、私たちの手で、安全で住みやすいものにしていきましょう。


 住宅リフォーム助成制度の実現を 11.3.24(木)
 住宅を改修する際に市内業者に仕事を頼むと、1割2割と補助が受けられる住宅リフォーム助成制度。
 日本共産党市議団はくり返し実施を求めてきました。大工さん左官屋さんだけでなく幅広い業種に仕事が増え、雇用と地域の活性化にもつながり、全国の自治体でとても喜ばれています。
 使った税金の20倍以上の経済効果が得られるこの制度、別府でも実施をと主張してきました。

 これまで別府市は「実施は困難」と答弁してきましたが、3月市議会で「実施に向け積極的に検討したい」と初めて前向きな答弁がありました。

 世論が市の姿勢を変えてきました。使いやすいものに、より経済効果が上がるものにするためにも、力をあわせてがんばりましょう。


 国保税引き下げたいと市長答弁 11.3.24(木)
 国保署名を手渡す青木会長
 国保税が高すぎるというのは、別府市民の一番切実な声です。しかし、国保税の引き下げを求めてきたのは日本共産党市議団だけです。

 3年前、4割5割と大幅な値上げが提案された市議会で、共産党以外だれも質問もなく、意見も述べずにこの値上げに賛成したのには、本当に驚きました。
 こんな大事な議案に黙って賛成という態度では、市民の代表としての議員の責任が果たせない、そんなことでいいのか、と頭にきました。

 高すぎる国保税を訴える市民のみなさん
 3月17日まで開かれた3月市議会では、平野市議団長がこの問題を質問。浜田市長は市民は困窮している、国保税を引き下げたい、そのために今協議しているところだ、と答弁しました。

 市民のみなさんと署名活動に取り組みながら、私や平野さんが毎回の議会で、財源も示して引き下げを求めてきました。
 そしてついに、今回はじめて国保税引き下げに前向きな答弁が得られました。
 市長は市長選挙の公約に「国保税などの引き下げ」を掲げています。自分が値上げした国保税、引き下げようというところまで、市民の世論で追い込んできました。

 世論をさらにひろげ、必ず引き下げを実現しましょう。私もがんばります。


 介護保険の負担増が予想されます 11.3.23(水)
 老後を有意義に過ごすためには、健康な体づくりが基本です。別府の各地で健康教室の発表会が開かれています
 介護保険料が1年後には大幅に上がることが予想されています。
 介護保険は、サービスの利用が増えるほど介護保険料が上がる仕組みになっているためです。全国平均で月額4160円が5200円になるとの予想です。

 今でも、「年金が少なくて引かれもんばっかり多くて暮らしていけん」という声が渦巻いているのに……。その上、要支援1・2という軽度の人の介護サービスを介護保険から切り離そうと、厚生労働省は考えています。
 さらに、70才から74才までの医療費負担も一年後には2割に引き上げるというのですから、本当にひどい話です。

 介護予防教室発表会
 暮らしが大変、この国民の声に応えて暮らしを応援し、希望がもてるようにするのが政治の仕事のはずです。ところが、民主党政権はさらに追い討ちをかける……。
 この冷たい政治に本当に腹が立ちます。日本共産党は、国会議員を先頭に国民のみなさんと力をあわせて、これらの国民いじめの制度改悪にストップをかけるためがんばります。
 商店街の中のプラットホーム1でも「ゆったりストレッチ教室」が始まりました
 私は、3月の市議会でこの介護保険の問題についても質問しました。介護保険料の負担、特に低所得者の負担を抑えるために、保険料の段階設定を中津市・宇佐市は7段階に、大分市は8段階にしています。
 別府市は今6段階ですが、「大分市などのように7段階・8段階にして負担を抑えられないか。その努力が必要だ」と求めました。
 市は「より負担能力に応じた保険料となるよう保険料段階を増やすこも、今後検討していきたい」と答弁しました。
 ストレッチ体操を毎日の生活の中に取り入れましょう
 今回の質問で、別府市の介護認定を受けている人は6262人、そのうち介護サービスを受けている人は5269人、993人、15.9%の人は認定を受けているがサービスは受けていないことがわかりました。
 今後とも、安心して必要なサービスが受けられるよう、負担を抑えるようがんばります。

 市長・副市長退職金引き下げ条例 11.3.23(水)
 市議会最終日、特別職退職金の問題での修正案の提案理由説明をするえんどひさ子(3月17日)
 3月市議会に、市長と副市長の退職金を引き下げる条例改正案が提案されました。
 私は、この改正ではまだまだ高すぎると、修正案を提案しました。日本共産党が3人いるので議案提案権がありますが、この権利を活用して提案したものです。
 意見書の提案もこの権利を活用して行なっています。私は、次のように提案理由説明しました。
 扇山老人ホーム下側溝に咲いた仏の座(ホトケノザ)
 4年ごとに約2620万円支払われる市長退職金の問題は、日本共産党市議団の市民アンケートで一番関心が高く、8割の方が高すぎると答えています。

 アンケートに寄せられた声は、
 「高過ぎてあきれます」
 「税金を払っている私たちは40年勤めてもせいぜい五、六百万というのに、民間では退職金が出ないところがふえているのに、そんなに払う必要はない」
 「大企業並みでなく中小企業並みなら、民間は納得する」
 「一般社会に受け入れられない」
 「市長、県知事に退職金があるのはおかしい」
 ──などたくさんの批判がありました。

  宇佐市や日田市のように自分の任期中、副市長・教育長・水道局管理者も含めて半額カットをしている市もあります。
 私たちは、少なくとも半額カットは必要だと一貫して主張してきました。

 水仙(スイセン)1
(私の提案理由説明のつづき)

 市長提案の条例改正案は、市長は割合を100分の58から100分の50に、4年分の金額で約2620万円を約2190万円に、
 また、副市長は割合を100分の40を100分の35に、金額で約1499万円を約1272万円に引き下げしようとするものです。

 市民生活は困窮した家庭が増え、生活が大変になる一方のなか、市民要求が山積するなかで、その程度の引き下げでは不十分であり、市民の理解を得られるものではないと考えます。

 そこで、日本共産党議員団として修正案を提案します。修正案は、現行の市長・副市長・教育長・水道局管理者の退職金を、すべて半額カットしようとするものです。半額カットにより、4年間分の市長退職金は、約1310万円、副市長が約750万円、教育長が約300万円、水道局管理者が約290万円となるものです。4役5人分の退職金の合計金額で、3400万円ほどの削減となります。

 せめて、これくらいの削減をしなければ、市民の理解を得られないと考えます。

 議員のみなさんのご賛同をよろしくお願いいたします。

 水仙(スイセン)2
 この修正案に賛成した議員は、日本共産党の平野ふみかつ・のだのり子・えんどひさ子、そして、泉武弘・池田やすお・黒木愛一郎・長野やすひろの各市議、計7人でした。
 私たちの修正案は賛成少数で否決され、市長提案の条例案が可決しました。

 その結果、市長退職金は4年分で430万円引き下げとなり、2190万円となりました。


 3月市議会で国への意見書採択 11.3.22(火)
 南立石公園の梅(紅梅)
 3月市議会の最終日、別府市議会は「東北地方太平洋沖地震で被災された方々への支援を呼びかける決議」を全会一致で採択しました。

 また日本共産党、のだのり子さん提出の「公立図書館建設に国の補助制度を求める意見書」が賛成多数で可決されました。ひとり会派の「市民みんなの会」以外はみなさん賛成でした。
 共産党が提出した意見書に議会運営委員会のメンバー全員が賛同者に名前を連ねたのは、これまであまり例がありません。私たちの先輩の本田さんの時代に一度あったそうですが……、画期的でした。

 南立石公園の梅(白梅)
 もうひとつ、「『子ども・子育て新システムの基本制度案要綱』に基づく保育制度に反対し、現行保育制度の拡充を求める意見書」が、自民党議員団からの提出で全会一致で採択されました。
 12月議会に私が提出者で同じ趣旨の意見書を提出しましたが、自民党や公明党などの会派が反対し、不採択でした。その時、「文章をこう変えたら賛成できるということがあれば言ってください」と言ってお願いしているのに、なぜその時反対し、次の議会に同じ趣旨のものを出してくるのか、理解に苦しみます。

 私は、この意見書に大きく拍手し、大きな声で「異議なし!」と言って賛成しました。


 東日本大震災募金活動 11.3.19(土)
 救援募金活動
 大変な災害が起こってしまいました。東北関東大震災で亡くなられた方々、被災された方々に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。原発の被害も本当に心配です。

 私たちも少しでも役に立ちたいと、13日から別府市の中心街で救援募金活動を毎日行なっています。高校生や多くの方々があたたかい気持ちを寄せてくださいます。全国で日本共産党はこのような救援の活動を行なっています。被災地の自治体や医療機関などを通じて、また、日本共産党が行なう救援活動をとおして、全額を被災された方の救援にあてます。

 多くの市民の方が快く応じてくれました
 また、日本共産党は全国的に一斉地方選挙を延期することを提案しました。今は全国的に救済と復興に全力を注ぐべき、という立場から。遠く離れた別府でも、「延期するのが本当やなぁ」とみなさん言っています。しかし、他の党派の賛同が得られず、被災地のみで選挙を延期する特例法案が可決されました。

 九州などは予定通り選挙が行なわれますので、全力を挙げがんばります。


 なぜ共産党? 11.2.26(土)
 菜の花
 「えんどさん、共産党じゃなければ応援するのに。共産党で損してるよ」と言われたことがあります。とても残念でした。でも、私は日本共産党が大好きです。なぜだろう、と考えてみました。

 私が、日本共産党と出会ったのは22〜23才の頃でした。戦争に反対してきたのは共産党だけだったと知り、その事実だけは信じられると思い、悩んだけれど一票を投じました。

 椿1
 企業献金、団体献金をもらっていないのは日本共産党だけです。

 企業献金をもらえば企業にお返しをしないといけない。清潔な共産党だからこそ、いつでも市民の立場でがんばれます。
 市議会でもそうです。利権に縁のない清潔な党だからこそ、誰にも遠慮なく堂々と市民の立場でものが言えます。

 椿2
 「無所属でがんばれば?」と言われたこともあります。
 でも、今の市民生活、国の悪政の中で苦しめられています。市政だけでは限界があります。国の政治を変えなければ、暮らしは守れない。国に働きかけながら、同時に、市のできることで一歩でも二歩でも市民の願いを実現していく。その立場でがんばっています。

 私は、日本共産党の議員として仕事ができることが本当に幸せです。とても誇りに感じています。
 日本共産党が、もっともっとみなさんの期待に応えられるよう、共産党を大きく育てていただきたい、そのために、私もがんばりたいです。


 定例市議会が始まります 11.2.25(金)
 別府駅前通り1
 毎日のテレビを見ている市民のみなさんからは、「国会は何をやってるんや」「日本は沈没してしまう」と政治不信の声が聞こえます。
 民主党も自民党も国民そっちのけという感じですよねぇ・・。
 私たち日本共産党の力が弱いことが悔しくてなりません。
 別府駅前通り2
 そして、国の政治が悪い時だからこそ、市民の暮らしを守る市の役割は、ますます重くなってると思います。
 市は一番身近な行政。市民の暮らしを最後に守るのは、市しかありません。
 国の悪政から市民を守る防波堤の役割を果たさないといけない、と思っています。
 別府駅前通り3
 議会の質問をすると、市の課長さんたちは「いじめないでくださいよ」と言います。
 「課長さんたちをいじめるつもりはないですよ。一緒に市民の暮らしを守るために、要望に応え実現するために、知恵を出し合い力をあわせたいと思っているんやないですか。職員さんが市民に喜ばれる仕事をするために、応援したいんですよ」と、私は言います。

 2月25日から今期最後の議会が始まります。この議会も、その立場でがんばります。

(別府市議会ホームページの今議会の日程は こちら )


 毎回の議会でがんばってきました 11.2.24(木)
 別府市議会
 私は市議会議員となって3期12年間、毎回の議会で1回も欠かさず一般質問をしてきました。
 一般質問ではテーマを自由に決めて議員が質問できます。
 私は、毎回1時間の持ち時間をフルに使って質問します。1時間では足りないというのが実感です。

 一般質問をこの4年間一回もしていない議員が二人もいます。この二人を含め、質問3回以下の議員が5人もいます。彼らは何のために議員をしているのだろうと思いますが……。

 政府交渉
 また、市長が提案した予算や議案を審議する議案質疑、予算や議案を委員会に分かれて審議する委員会審査、議案の採決の際に意見を述べる討論、意見書の提案、さらに、別府・杵築・日出の2市1町からなる広域議会。
 また、議会閉会中も申し入れを行なうなどなど。

 私はこれらのあらゆる機会を活かして、市民のみなさんの願いを届け実現しようと、また、チェック機能を果たそうと、がんばってきました。県や国にも出かけて行き、要望してきました。

 大分県と交渉
 委員会では、発言する議員が少なく、一番質問するのが私なので、委員長が私の顔をみながら進行します。「早く終わるかどうかは、えんどさん次第やけんなぁ」と……。

 ある与党のベテラン議員さんが私にこう言いました。「一般質問や委員会や討論・・と、いつもがんばっているのはえんどひさ子だ。あれでこそ議員だ。私は他の人にもそう言っている」
 ──ありがたいですね。

 さらに、みなさんのお役に立てるよう、勉強し努力していきたいと思っています。


 えんど久子事務所開き 11.2.13(日)
 えんど久子事務所(扇山13組の1・矢田歯科さん向かい・扇山郵便局徒歩1分)
 2月11日午後3時、私の「えんどひさ子事務所」で、事務所開きが行われました。あいにくの雪交じりの冷たい雨が降りましたが、入りきれないほどの83人の方が参加し、事務所は熱気につつまれました。

 清原靖弘後援会長が、「定数が4人減り、地元扇山などから新人立候補の動きもあり、厳しい選挙だが、何としても市民の立場でがんばるえんどひさ子の当選を勝ち取るため、みなさんのご支援をお願いします」とあいさつしました。

 あいさつする荒金学先生
 別府大学「子どもの遊び研究会(遊研)」の恩師、荒金学先生にもごあいさついただきました。学先生は、結婚式や法事などの集まりにはほとんど出ない人で、先生が事務所開きに来てあいさつして下さったことは画期的でした。遊研OBのメンバーも奥さんのカツ子先生もみんなびっくりです。本当にありがたかったです。

 私が議員になるきっかけのひとつは「児童館を作る会」の運動ですが、これは「子どもの遊び研究会」での活動が原点になっています。荒金学先生がいなければ議員の私もいなかったでしょう。先生は心から大切な私の恩師です。

 「えんどさんは大学の頃から意思が強かった。思ったことは絶対やりとげるという気迫があった。『粘り強い』を通りこしてから、結婚した時は『ダンナがむげねぇのぉ』と思ったんやけどな」

 先生はユーモアたっぷりに私を語ってくださいました。

 私を紹介してくれる福田きみ子さん
 県議選に立候補を予定している福田きみ子さんも「えんどさんの物事を実現しようとする時のエネルギーは『この人はスッポンか』と思うくらいすごい。私も別府で加藤純子さんの議席を奪還し、市議会と県議会でタッグを組んでで中小業者支援にがんばりたい」とあいさつしました。
 決意表明するえんど久子
 えんどひさ子は

 「3期12年間市民のみなさんの声を届け実現するため、チェック機能を果たすため、毎回の議会で1回も欠かさず一般質問を行い、議案質疑、委員会などでもがんばってきました。子どもの医療費助成制度の充実や市営住宅の家賃減免などを実現させることができました。

 今後も国保税の引き下げ、地域活性化などのために、市議会で働かさせてください。厳しい選挙だが、何としても勝ち抜くために全力でがんばります。みなさんのご支援をよろしくお願いいたします」

 と決意表明しました。

 お茶で「乾杯!」
 最後に地元扇山の河村武彦さんの音頭でお茶で乾杯しました。

 多くの人の善意であふれた、素晴らしい事務所開きになったと思います。
 みなさん、ありがとうございました。一緒にがんばりましょう。


 福田きみ子事務所開き 11.1.28(金)
 事務所開き
 1月22日、県議選に立候補予定の福田きみ子の事務所開きを行ないました。事務所は上野口に借りました。

 80人ほどがお集まりくださり、集会は中央公民館で行ないました。

 福田きみ子さんと長女の和奏(わかな)ちゃん(5歳)
 福田きみ子さんに数人から激励や期待の声が寄せられました。

 内装業の方からは、「仕事が減ってどこも大変。他県では住宅リフォーム助成制度があるが、大分県にはなく遅れている。住宅ローンが終わるころには改修が必要になるが、我慢している人が多い。住宅リフォームの助成があると、改修しようというきっかけになるのでは。福田きみ子さんにぜひ当選してもらい、住宅リフォーム助成制度を早く作ってもらいたい。そのために私もがんばります。」というメッセージが寄せられました。

 福田きみ子さんは、何としても当選したい、そのために全力でがんばると決意を述べました。


 日本共産党演説会 11.1.27(木)
 向かって左から私(猿渡)、赤嶺衆院議員、福田きみ子さん、平野、野田の各議員
 1月16日、赤嶺政賢衆議院議員を迎え、日本共産党演説会を行ないました。

 大変な雪にもかかわらず、210名あまりの方が参加してくださいました。本当にありがとうございました。

 私が、演説会や街頭で訴えている演説の主な内容は以下のとおりです。

 こちら


 新年あけましておめでとうございます 11.1.1(土)
 元旦の別府市の町並み
 昨年は大変お世話になりました。今年は4月に県議選、市議選を闘う私たちにとって正念場の年です。
 福田きみ子の県議当選、平野ふみかつ・野田のり子・私えんど久子の市議3議席を守り抜くため全力でがんばります。

 昨年は、「自民党もだめ、民主党には期待はずれ」という思いが深まった年ではないでしょうか。民主党政権で少しは生活がよくなるのでは、と期待した方も多かったかもしれませんが……。

 元旦、朝見神社にて/別府市議団と福田きみ子さん(右から2番目)
 私たち日本共産党は昨年秋から市民アンケートを市民のみなさんにお願いしました。
 550通を超える回答をいただきましたが、この4年間で暮らし向きが悪くなったという方が65%にものぼります。
 苦しくなった原因は国保税などの増税が1番多く、介護医療費の負担増が2番目です。雇用や失業対策、中小業者支援や商店街対策への要望も多く寄せられました。

 私たち日本共産党別府市議団は、一貫して国保税の引き下げのため、介護や医療費の負担を軽くするため、また中小業者支援や商店街の活性化のためにもがんばってきました。
 今年もみなさんと力をあわせ、知恵を出しあいながら取りくんでまいります。そのために、何としても県議選・市議選で全員当選を勝ち取りたい、今後とも、さらに勉強しみなさんのお役に立たせていただきたい、とがんばっているところです。

 どうぞ、みなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

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